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「ハンドボール用品をそろえたい」と思っても、シューズ、ボール、ウェア、両面テープ、テーピングなど種類が多く、何から見ればいいか迷いやすいと思います。

さらに、「ハンドボールグッズ」と検索している人の中には、競技で使う道具ではなく、Tシャツやキーホルダー、プレゼント、卒業・卒団記念品などを探している人もいます。

このページでは、ハンドボール関連の商品を「プレーするための用品」と「ハンドボールを楽しむグッズ」に分け、目的に合う情報へ進めるように整理します。

まずは目的を選んでください

探しているものまず見る内容
入部したので必要なものを知りたい初心者が最初にそろえる用品
シューズを選びたい室内・屋外、足へのフィット、用途
自分に合うボールを知りたい年代・男女別の号球とサイズ
メーカーを比較したいブランドごとの得意分野
両面テープを探している専用品と代用品の違い
練習着・Tシャツを探しているウェア・ハンドボールデザイン
プレゼントや記念品を探している名入れ・背番号・チームでそろえるグッズ
ハンドボール専門ブランド【PROTEGGi】

ハンドボール用品は「必須」「必要に応じて」「楽しむグッズ」に分ける

ハンドボール関連の商品を全部同じ「用品」として考えると、買う優先順位が分かりにくくなります。

分類主なもの考え方
プレーに必要シューズ、練習着、ソックス練習環境やチーム指定を確認して準備
必要に応じてマイボール、両面テープ、テーピング、サポーター、バッグ全員が最初から必要とは限らない
楽しむグッズTシャツ、キーホルダー、タオル、名入れグッズ、記念品など自分用、プレゼント、チームのお揃いとして選ぶ

特に初心者は、最初からすべてを買わないことが大切です。

入部直後の買う順番や初期費用については、ハンドボール初心者に必要な道具と入部準備で詳しく整理しています。

シューズ|最初に重視したい競技用品

ハンドボールでは、ダッシュ、急停止、横方向への切り返し、ジャンプ、着地を繰り返します。

そのため、用品の中でもシューズは優先度が高いものです。

ただし、「ハンドボール用」と書いてあれば何でもいいわけではありません。

  • 体育館中心か屋外中心か
  • 足幅やサイズが合っているか
  • グリップと安定性を重視するか
  • 軽さや動きやすさを重視するか
  • 成長期でサイズ変化が大きくないか

などを確認して選びます。

モデル選びの考え方は、ハンドボールシューズの選び方をご覧ください。

ボール|年代と男女で使うサイズを確認する

自主練用にマイボールを買う場合は、自分が使う号球を先に確認してください。

特に育成年代では、昔の「小学生は1号、中学生は2号」という覚え方だけで購入すると、現在の国内区分と合わない場合があります。

購入前には、

  • 年代
  • 男女
  • チームで実際に使う規格
  • 屋内・屋外の使用環境

を確認すると失敗しにくくなります。

現在の国内区分、大きさ、重さ、周囲は、ハンドボールのボールサイズ・重さ一覧【2026年版】で確認できます。

ウェア・練習着|機能性と「ハンドボールらしさ」は別に考える

練習するだけなら、動きやすく汗が乾きやすいスポーツウェアがあれば始められます。

一方で、ハンドボール専門ブランドのTシャツやウェアには、競技をモチーフにしたデザインや、チームでそろえやすい商品があります。

つまり、ウェアには大きく2つの選び方があります。

機能を重視する

練習時の動きやすさ、速乾性、着心地、耐久性などを基準に選びます。

ハンドボールらしいデザインを楽しむ

競技名、ポジション、シュート、ボールなどをモチーフにしたデザインを選び、自分用やチームのお揃いとして楽しみます。

現在の主要メーカー・ブランドの特徴は、ハンドボールのメーカー・ブランド10選で比較しています。

ハンドボールデザインのTシャツについては、ハンドボールTシャツの記事も参考にしてください。

両面テープ|使うチームなら消耗品として重要

屋内ハンドボールでは、ボールを握りやすくするために両面テープなどを使う選手もいます。

ただし、初心者が入部初日に必ず買う用品ではありません。

チームで使っているか、施設側の運用はどうなっているかを確認してから準備してください。

選ぶときは、価格だけでなく、

  • 指に巻きやすい幅か
  • 必要な粘着力があるか
  • ボールや指に粘着剤が残りすぎないか
  • 準備に手間がかからないか

なども確認します。

専用品と100円ショップ・ホームセンター等の代用品の違いは、ハンドボール用両面テープの選び方で詳しく解説しています。

テーピング・サポーター|目的が決まってから選ぶ

テーピングやサポーターは、「ハンドボールをするなら全員必要」という用品ではありません。

突き指対策、手首の保護、足首のサポートなど、何のために使うのかを明確にしてから選びます。

特にテーピングは、巻き方が適切でなければ動きにくくなることもあります。

ハンドボールで使うテーピングの考え方や巻き方は、ハンドボールのテーピング方法をご覧ください。

バッグ・タオル・ボトルなどは必要になってから追加する

競技を始めると、シューズ、着替え、タオル、飲み物など荷物が増えていきます。

ただし、学校指定バッグや普段のリュックで足りるなら、入部と同時に新しいバッグを買う必要はありません。

必要になったら、

  • シューズを分けて収納できるか
  • 着替えを十分入れられるか
  • 通学や遠征でも使いやすいか
  • ボールを持ち運ぶ必要があるか

など、自分の使い方から選びましょう。

ハンドボールグッズ|競技用品とは別の楽しみ方

「ハンドボールグッズ」が欲しい人の中には、プレーに必要な用品ではなく、ハンドボールが好きだから身につけたいものを探している人もいます。

たとえば、

  • ハンドボールデザインのTシャツ
  • キーホルダー・バッグタグ
  • タオル
  • ステッカー
  • ポジションや背番号を入れたグッズ
  • チームでそろえる記念品

などです。

このタイプの商品では、「競技で必要か」ではなく、自分らしさ、ポジション、背番号、チームとの思い出が選ぶ基準になります。

プレゼント・卒業・卒団記念品は「誰に渡すか」で選ぶ

ハンドボール部のプレゼントや記念品を探す場合は、商品そのものより、まず用途を決めると選びやすくなります。

用途選び方
友達への誕生日プレゼント1個から買えて、相手のポジションや背番号を入れられるもの
入部祝い競技で必要な用品と重複しない、小さなハンドボールグッズ
卒業・引退名前・背番号・年度など思い出を残せるもの
チーム全員共通デザイン+一人ずつ名前や背番号を変えられるもの
先輩・後輩への記念品持ち帰りやすく、普段使いしやすいもの

チームでまとめて作る場合は、商品価格だけでなく、最低注文数、個別名入れ、デザイン確認、追加注文、納期まで確認しておくと安心です。

ハンドボール用品はどこで買う?

購入先によって、向いている商品が違います。

購入先向いているものメリット
大型スポーツ店シューズ、ウェア、基本用品実物を見たり試着したりしやすい
ハンドボール専門店専門シューズ、ボール、滑り止め、競技用品競技専用品を比較しやすい
メーカー公式・専門ブランドシューズ、ウェア、チームオーダー現行ラインナップを確認しやすい
ネット通販消耗品、サイズが分かっている商品商品数と価格を比較しやすい
名入れ・記念品ショップキーホルダー、タオル、チーム記念品名前・背番号などを入れやすい

シューズのようにサイズ感が重要なものは試着できる購入先が向きます。

逆に、使ったことがある消耗品や、仕様が決まっている名入れ商品はネットでも比較しやすいでしょう。

迷ったら「何のために買うか」から選ぶ

目的次に確認するページ
入部準備初心者に必要な道具
シューズ選びシューズの選び方
ボール選びボールサイズ一覧
ブランド比較メーカー・ブランド比較
両面テープ両面テープの選び方
テーピングテーピング方法
TシャツハンドボールTシャツ

よくある質問

Q. ハンドボールで絶対に必要な用品は何ですか?

学校・クラブで始める場合は、まず練習環境に合うシューズ、練習着、ソックスを優先してください。ボールや両面テープ、バッグなどはチームの運用を確認してからでも遅くありません。

Q. ハンドボールのグッズには何がありますか?

競技用品以外では、Tシャツ、キーホルダー、タオル、ステッカー、バッグタグ、名入れ・背番号入りの記念品などがあります。

Q. ハンドボール用品はネットで買っても大丈夫ですか?

商品によります。サイズが重要なシューズは試着できる方が安心です。一方、使い慣れた消耗品やサイズが分かっているウェアなどはネットでも比較しやすいでしょう。

Q. 初心者でもマイボールは必要ですか?

必須とは限りません。学校やクラブに練習球がある場合も多いため、自主練で必要かどうかを確認してから購入してください。

Q. ハンドボール部のプレゼントは何を選べばいいですか?

相手のポジション、背番号、名前など、その人らしさが分かる要素を入れられるものは特別感を出しやすくなります。チーム全員へ渡す場合は、共通デザインに個別の名前や番号を入れられる商品も選択肢になります。

まとめ|競技用品とハンドボールグッズを分けて考える

ハンドボールの商品を探すときは、まず目的を2つに分けると選びやすくなります。

  • プレーするための用品:シューズ、ウェア、ボール、両面テープ、テーピングなど
  • ハンドボールを楽しむグッズ:Tシャツ、キーホルダー、タオル、名入れ商品、記念品など

初心者なら、必要な競技用品を先に確認し、すべてを一度に買わないことが大切です。

すでに競技用品がそろっている人は、自分のポジションや背番号、チームでの思い出など、「自分らしさ」を基準にグッズを選ぶと、ハンドボールをさらに楽しみやすくなります。

ハンドボール専門ブランド【PROTEGGi】